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菱山中央醸造 手搾りの蔵物語

ぶどうの収穫

ぶどうが栽培される地域ではお米が収穫することができず、ぶどうのお酒を作り、個人個人でいまの密造酒を造っていたことから、お国は、村や庄屋さんに醸造権を下ろして、地域の皆で醸造することを奨励。その1つの権利がここ菱山中央醸造有限会社であります。現在は会社法がかわり、醸造権を発行していただけるようになりましたが、昭和初期から平成の初期までは、醸造権は発行されませんでした。自社のような小さい蔵の権利を新しい会社が買い取り、ワインは造られて来ました。今でも、地域の農家が自分のためにぶどうを持ち寄り、皆で絞り、管理は主に三森家の夫、息子を中心に蔵の役員の方々と行います。


 

菱山のぶどう酒

今でも、地域の農家が自分のためにぶどうを持ち寄り、皆で絞り 管理は主に三森家の夫、息子を中心に蔵の役員の方々と行います。 ここ菱山では、傾斜地で、土地が貧しく、村で「ゆい」を行い地域が団結してきた村。 篤農家の集まりで、現在も農業を誇りに思い、20代から農業者として親元就農いたします。 ぶどう産業を誇りに思う日本でも数少ない農業の村であります。 一年間厳しい自然に向き合い、寒さにも、暑さにも、急激な気温の変化にも耐え、ぶどうのことを常に思い育ててきた我が子のように可愛いぶどう達が、収穫時期を迎え、たわわに実る秋、 全てのぶどうを出荷し、自分が飲むために最後のぶどうを収穫して、発行させぶどう酒として味わいます。 とても贅沢なお酒です。


 

手絞りの理由

なぜ、手絞りか?
日本でこのような蔵はもはや無い?今ぶどう酒産業は機械化が進み、管理も全て機械で行います。この蔵では、現在もバスケット方式と呼ばれる木枠でできた絞り機?で破砕したぶどうを詰め重石をしてジャッキでさらにしめる。ここから1番絞りの良い果汁のみが出て参ります。この最高の果汁を発酵するので究極のぶどう酒と呼ばれます。農家が飲むために造るぶどう酒は大量生産ができません。地域の農家の方と共に現在まで生きて参りました。昭和初期から、時代と共に変わらぬ菱山の酒は今少しではありますが、評価をいただき、皆様に味わっていただいております。

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